音声合成ソフトA.I.VOICE

A.I.VOICE™とは

A.I.VOICE™とは

声を創ろう
音声合成ソフトA.I.VOICE™とは

A.I.VOICE™(エーアイボイス、通称:アイボス)とは、当社の開発する、さらなる人間らしさ・豊かさを追求した
音声合成AITalk® の技術を応用した個人利用者向けソフトです。
簡単な操作で入力したテキストをキャラクターの自然な音声合成で読み上げ、
音声ファイルとして作成することが可能です。
A.I.VOICE™では新たに、より表現力を豊かにする機能を搭載、さらに音声作成時のエディター機能も強化し、より使いやすく進化していきます。

A.I.VOICE™の機能

日本語解析精度の向上により、ソフトに文字を打ち込むだけで、簡単にナレーションを作成できます。
直感的な操作で、イントネーションの調整や固有名詞の読み方登録も簡単におこなえます。

注目の機能

ボイスフュージョン

まるで声マネをするかのように、あるボイスに別のボイスの喋り方を当てはめることができるようになりました。 別のボイスの喋り方を適用したボイスはプリセットとして保存することができます。
全く別の話者という設定にしてみたり、既存の話者の表現の一つととらえる等、工夫次第で様々な表現が可能です。

音声効果の限界拡大

話速、声の高さ、抑揚といった音声効果パラメータの設定可能な値の範囲を当社従来製品よりさらに広げることで、極端な声を作ることが可能になりました。これにより表現の幅がさらに広がります。

  • 基本機能
  • 音声効果設定
  • 便利機能
ボイスフュージョン

注目!ボイスフュージョン

※ボイスフュージョン機能は対応キャラクターのみご利用可能な機能となります

テキスト入力・音声合成・音声保存

テキスト入力・音声合成・音声保存

喋らせたい文章を入力し再生するだけでキャラクターの自然な音声で合成し再生でき、音声ファイルとして保存することができます。

フレーズ編集・登録

フレーズ編集・登録

入力した文章を喋らせた音声の発音に違和感があった場合に、画面上で簡単に自然な発音に調整をすることができます。調整した結果を保存することが可能です。

単語編集・登録

単語編集・登録

読み間違いや発音の間違いなど、違和感がある単語を修正し登録しておくことが可能です。

発話スタイル調整

発話スタイル調整

感情などの発話スタイルの調整をすることができます。発話スタイルを混ぜることもできるため、様々な表現が可能です。 ※発話スタイル調整は対応キャラクターのみご利用可能な機能となります。

各種音声効果調整

各種音声効果調整

音量、話速、高さ、抑揚などの調整が可能です。

音量調整

音量調整

部分的・全体的な音量の調整が可能です。

話速調整

話速調整

部分的・全体的に話しているスピードを調整することが可能です。

高さ調整

高さ調整

部分的・全体的に声の高さを調整できます。声の高さを調整することで声色の雰囲気を変えることができます。

抑揚調整

抑揚調整

部分的・全体的に抑揚を調整できます。抑揚を調整することで感情を込めた喋り方を表現することができます。

プロジェクトファイル保存

注目!プロジェクトファイル保存

作成中のコンテンツのデータをプロジェクトファイルに保存することで、作成中のコンテンツの中断や再開、複数人で作業を行うなどが効率的にできます。

ポーズ設定

ポーズ設定

開始、文中、文末のポーズの長さを自由に設定することができます。また、記号にポーズを割り振ることが可能なので文中にポーズ簡単に挿入することができます。

ボイスプリセット

ボイスプリセット

各種効果や調整内容(音量・話速・高さ・抑揚・文中ポーズ長・スタイルパラメータ)を登録し保存することができます。 よく使用する設定を保存したり、同じキャラクターで複数の設定を保存し別のキャラ設定のように使用したり等が可能です。

文字数カウント

文字数カウント

入力した文字数が何文字あるかカウントをします。

音声ファイル秒数確認

音声ファイル秒数確認

作成する音声ファイルが、何秒か予め確認することができます。

音声ファイル分割保存

音声ファイル分割保存

テキストボックスに入力したテキストを分割して保存することができるので、効率的に多くの音声ファイルを作成することができます。

マルチボイス

マルチボイス

文中の好きな場所で読み上げるキャラクターを指定し・変更しできるので、対話形式の音声を簡単に作成することが可能です。指定するときには、アイコンをドラックアンドドロップする直感的な方法で簡単に指定ができます。

動作環境

最新の動作環境はオンラインマニュアルをご確認ください。

CPU Intel AVX 対応のプロセッサを推奨
(Intel “Sandy Bridge” Core i3 以上, AMD Bulldozer, AMD Jaguar 以上)
メモリ 4GB 以上
ストレージ インストール先ドライブおよびシステムドライブに 500MB ~ 1.5GB 程度の空き容量が必要
※利用する話者によって必要な容量は異なります。
※.NET Framework 4.7.2 以上がインストールされていない場合は、別途システムドライブに空き容量が必要です。
ディスプレイ XGA (1024×768) 以上の画面解像度
サウンド DirectX 9.0c 以降に対応したオーディオデバイス
OS Windows 11
Windows 10 (64bit)
Windows 8.1 (64bit)
※仮想環境を除きます。
その他 DVD-ROMドライブ(パッケージ版のみ) アクティベーション時にインターネット接続環境が必要になります。

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